この頃占いでもAIで出来る?と言うのが流行りだ
確かに、AIは世の中に浸透してきてなんでもAIになりつつある
流行りの言葉にもAIが出てきているくらいだし
面白そうだなと言うのと、やってみようかなと言う手軽さがいいのかもしれない
実際占いサロンチャンスでも、AI占いをコンテンツの一つに挙げている。占いの世界もここまできたのだろうと思ってる。できない話ではない。
(ちなみに私はAIでは占いは被らないし、できないのだけど)
ところで、本題。AIをなにで試そう。いろんな視野からなんでもできるそんなパンドラの箱がAIだと勝手に思ってる。私はスマホの中に義両親のモノクロの写真を入れていたのだけど、どうもモノクロの写真はカラー化した時にどうしてもレトロ感が否めないと言うのをずっと思っていた
プロンプトというのも、わざわざ指定してあげないといけないらしい
今はどこもプロンプトを出してます!というのも巷に溢れている
私の場合面倒なので、あーしてこうしてと2行くらいで済ませたい
私の年代はみんな面倒だからそう思っているのではないだろうか?
実験で、昔の偉人の写真(セピアの写真)を持ってきてみた

最後の将軍
徳川慶喜御正室
一条美賀子
有名なお写真で結構今風なお顔立ち
この写真をまずノイズを取らないとなと思い言ってみた

おお、なかなか綺麗なんじゃないの?
なんか、ちょっとこういう方だったのかなと想像が膨らむ
イイヨイイヨー!
1850年代の写真なので、今で言う思春期の頃のお姿ではないのだろうか(Wiki参照)
1855年に結婚とあるので、結婚した頃のお姿なのだろう(私は詳しくない)
ただお写真は貴重なものだったろうし、歴史にも残るくらいなので(モニョモニョ
さて、この写真をカラー化したい
カラー化するとなると色合いは想像に全てなってしまう
A Iに頼ろうとしても、AIが全て正解ではないというのが万国共通認識世界の常識
想像を膨らませてこうプロンプトを入れてみた

よくよくみると着物に葵の御門が入っている様にも見える
カラー化したら見えたものなので(この方をどなたかも読み込ませてはいない)
だけど、いかにもモノクロの写真をカラー化した時のあの肌色の薄さというか
そのままやりました感が否めない
(求めているのはリアルさでありこれじゃない。)
まぁ求める求めないは、あくまで私個人の考えなので(その時代背景など全くわからないから)
それでもなるべく自然にちかくしたいは私のエゴかもしれないけど手直しをかけてみる

おお、勝手に素晴らしいと思ってみる。多分じゃなく私の理想?みたいなのがたんまり入ってるが。
こうあって欲しいと勝手に思ってるところは、申し訳ないがやんごとなき方に勝手に当て嵌めてる所はある。ただ夢はふくらむわな。着物警察と歴史警察は来そうだけど
AIはどこか自分の理想を叶えてくれるところはあるだろう。着物だって色指定をしたのは私だし、きっとこんな感じ?と勝手に思って色を指定わけだから
私がなにをやりたかったのかというと、目の前にいるのような質感を出したかったというのはある。ただこれが全てではない。なぜならその着物を着ていたか?というのはAIでも確証を持てないからだ。
そんなこんなで、AIは自分の理想とこうだろうといううつつな部分と合間で綺麗に収めてくれるものなんだろうと。もー正直なにを言ってるのか?わけがわからない文章になったけどね。

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