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極楽浄土へようこそ?第2回お戒壇巡りの旅

さて、先日夫に体少し鈍っているから温泉兼ねて甲府に遊びにいくか?と言われまして
甲斐善光寺でお戒壇巡りができると知り
お戒壇巡り行こうぜと
第2回お戒壇巡りに行ってまいりました
前回の記事は↓

さてさて、あんまり天気は良くなかったのですが
私はとにかく夫と戒壇巡りに行きたかったのです
だって長野の善光寺の階段巡りがとにかく楽しかったから(楽しいっていうのか?

あんたも好きやな?

さてさて、着きました
甲斐善光寺
ここは川中島の合戦で武田信玄が絶対秘仏の「一光三尊阿弥陀如来」を持ってきて祀ったそうで(合戦ばっかりやってるからだよ)
その後豊臣秀吉が、長野の元いた善光寺に戻した経緯があるそうです

建物はとても大きく長野の善光寺にとても似ています。

さて、中は写真が撮れませんが、日本一の鳴龍が天井にあり、手を叩くと龍の鳴き声が聞こえるというので
早速手を叩いてみました
ビィィィィン🐉
ビィィィィン🐉

おお・・・。しゅごい。

さてメインイベントお戒壇巡り
長野の善光寺と違って、ちょっとひと気もなく
まさにちょっと怖いな〜汗と思いながら暗い階段を降りていきます
その時に、お寺の方から

9段階段がありますから気をつけて降りてくださいね

さて、昔の寺院ですからとにかく暗く、階段が急です
ゆっくり降りて行ったら、うわぁぁあと悲鳴が


今までいたはずの夫がいません。
あいたたたと声がする方は漆黒の闇
そこから夫が出てきました
壁だと思って手をついたら、壁じゃなかったので転がって行っちゃったようです
大丈夫?と手を引っ張りお戒壇巡り再開です

さて、本当に真っ暗闇。
甲斐善光寺にも極楽の錠前があります
今回は、なんか怖かったんですよ。誰もいないし前回も真っ暗ですけど、今回はなんか怖くて夫がいるはずなのに真っ暗すぎると気配を感じづらくなるというか
そんなことをしていたら今度は私は漫画のように壁にドン!とぶつかる始末
壁ドンなんてイケメンにもされたことないのに、自分から突撃です。
まるでトムジェリです。

ここまで思い切りぶつかるなんて。゚(つД`)゚。なんともはや。夫はコケるわ、私は壁にドンするわ。そんなこんなでなんとか闇の中で鍵を見つけました。いや、それでもありがたい。阿弥陀様にご縁をガチャガチャ。流石に昔の建物ですからね。戒壇も急だし前回の長野の善光寺は周りの人と連帯感で極楽の錠前探しましたけど、今回は必死に夫とあーでもねぇ、こうでもねぇと連帯感が増した気がします。戒壇巡りから上がってきた時、閻魔様の像が目の前にあり、ニヤッと笑ってました。ドキッとしました…😅

少しは極楽に近づけたんでしょうか?

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