占い
これほど怪しく、不可思議な事はない。
太古の昔は占いで祀り事を決めていた
今でも変わらない事は、今の現状を見据えてその先の未来はどうなるかを知りたいということだ
人は、生きれば生きるほど不安に囚われる
見えないことほど出口を知りたがる
リスクはなるべく避けたい。最小限にしたい
今となってはデータなどである程度予測ができるようにはなってはきたが(天気予報や、直前での地震速報など)
これも危険を予知するという意味合いでの人間の知恵の結晶だろう。科学の進歩はすごい
それでも今でも手書きの予想図などは現役だという話も小耳に挟んだことがある
今の昨今では占いのデータをAIでプロンプト入力をして占えてしまう
(ホロスコープや四柱推命など)
西洋占星術や四柱推命はある程度世の中にデータがあるので、AIでも分析ができてしまうのだろう
私も占い師の端くれだが
占いは、ある程度覚えて仕舞えばある程度占いは当たると思ってる
ただどうしても経験値というものはあるし、占い師側のセンスにもよるが
占いは、大体当たるのだよ(命式は特に)
あぁ、そう!自分の性格はこうだよ!
ここなんですよ
ここまでは大体出せちゃうのよね

で、占いで大事なのは自分のことにどう活かしていくか?
ここからが占いの一番大事なところで
大体の人はここに気が付かない
ただ出してもらっておしまい
ほとんどがエンターテイメント
あ〜当たっていたね、すごいよね〜で終わってしまう
おみくじで凶が出て結んできてしまう人も同じことが言えるかと思う
だって神様に聞くだけ聞いて、受け止めようとしないから
(せっかく教えてくれているのに)
占いをやっていて感じるのが
占いは、人生の切り替えをしっかり示してくれるという事だ
ただ運気のいい時にラッキーなことが起こると思っていると人生の切り替えにはならない
なぜなら、自分の人生に傷を負いたくないだけの受け身の人が多いから
運気のいい時ほどどのように、どのタイミングで動くのか
私はどんどん動けと言ってます。
そしてどんなきっかけが出てくるのか
自分の心の癖を知りながら動いていく人をたくさん見てきた
大事なのは、自分の現状からの癖もよくしり、時の見定めをしていくこと
いつスタートをすれば良いのか、それまでの準備として使うこと
そして大事なのは、それのために準備をしていくきっかけにして行くこと
占ってもらって満足しないこと
ただ不安を解消しましょうだけでは占いは勿体無いのだよ
自分の人生を切り開く
いいことも悪いことも受け止めて、それで気が付くきっかけにしていく
それが当たる占いのその先の活用法なのですよ
ちなみに、私と会った人はお気づきかもしれない
いつもで緑色を身につけているということを
私が鑑定した人には、あなたのシンボルカラーはこれですよとお伝えしているのですが
私はその色を身につけて運気をどんどん上げてきた人なので
そのちょっとしたきっかけを、気がつくかどうかなんですよね。

コメント