さて、海の日三連休
以前から気になっていた東京国立博物館の「空海と真言の名宝展」に足を運んできました。
なんせ弘法大師は生誕1250年だそうで
高野山の奥之院で1250歳のお誕生日を迎えたそうで
ハピバであります。

東京はここぞと暑い
朝から暑い。
上野に着く頃には朝早いのに30度すぎて並ぶのに暑い思いをするんじゃないか?と思ったら国立博物館ってすごいですね
貸日傘があるんですよ。
面倒くさがりな私は、普段ちゃっちゃと日焼け止め塗って終わりなので単純にすごいな(さすが東京だな)と思ってしまいました(単純)
さて
朝早く行ったのにもう混んでいる状態
第1展示場、第2展示場と分かれているのですが第2展示場に誘導されます
そのくらい第1展示場が混んでいるそうな
第2展示場はとにかく仏像が多く、こんなに一気に見られないだろうという秘仏も展示されていました
時代は平安時代のものが多くこの時代でこんな細かく細工とかできるのがすごいなと思ってしまいましたよ(語彙力全くなし)
ただ、一つ言えるのは
拝んでしまった。
あまりにすごすぎちゃって
こんなすごい仏様目の前で見れることに、とにかくありがたくて拝んでいたら周りの人も拝んでた
こんな身近で仏様見れるなんてそもそもないんじゃないかな
それもいろんな角度から見れちゃうわけですよ、圧倒されます。
いや〜すごいなと思っていたら
ちゃんと開眼供養されていたと聞き納得。
一部だけ写真撮影が許されていたのでシェアです



これは本当見に行ってほしい。
語彙力無さすぎて、どう感想を言えばいいかわからないくらい素晴らしかった。
言葉にならないくらい
あと3回は一人で見に行きたい(平日に)
あと思ったのは
日本人って変な話だけど、平安時代からここまで作る能力があったから
今も俺の嫁とかフィギュアとか細かいの作る能力が長けてるんじゃね?(不謹慎)
あとはネタバレになるので、ぜひご自身の目で確かめてきてほしい。
いや、見たら本当わかりますから
ちなみに占い師的に興奮してきたなはこれでした。

北斗七星があるあたり
北斗百裂拳!と勝手に脳内再生されるのは世代だからでしょうか?

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